東京23区・浦安・神奈川・横浜・川崎の納骨堂から専門家があなたの希望する条件に合ったものだけを提案や見積りをしてくれる無料サービスです。

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よくいただくご質問

なぜ、納骨堂名を掲載しないのですか?
お骨の行き先.comのサービスの価値は、お客様に時間と労力をかけずに匿名で提案を受けて頂き、最適な納骨堂を見つけて頂くことにあります。お客様のご要望などを、個人情報を分からないようにして、加盟納骨堂に今回の依頼案件を渡し、「是非、提案させて欲しい」という納骨堂に提案してもらうというシステムです。
そして、複数の納骨堂の中から、お客様が比較して頂き、「この提案なら」という納骨堂とコミュニケーションを取っていただくことも出来ますし、当サイトのベテランスタッフがお客様に最適な1か所をセレクトして提案させていただくことも可能です。
そのため、お客様には手間をかけずに最適な納骨堂をご選択頂けます。
本当にすべて無料なのですか?
お骨の行き先.comでは、サービスの利用、また、その他のご相談などに対するご利用料金は一切頂きません。すべて無料です。
ご契約された際に加盟している納骨堂側から頂くご紹介手数料を収入源としてサイトの運営費に当てております。通常、納骨堂では、提案見積できるお客様を独自で見つけて、ご契約を頂くまでに、多くの営業経費(人件費・交通費・広告費等)を使います。
そして、これは納骨堂業界に限らず、すべての業界に言えることですが、この営業経費は、かなりの額になり、当然、それは、販売価格に上乗せされています。

ですが、納骨堂も、このサイトを利用することで、当サイトへ手数料を支払うだけですので、営業経費を相当額削減できます。よって、当サイトが間に入ることで見積提示金額が高くなることはありません。納骨堂にとっても、複数の施設が提案しますので、いい加減な金額を提示しても契約頂きにくくなります。
これもお客様にとって、このサイトを利用する価値だと思います。
画面の操作方法が分からない場合はどうすればよいのですか?
お骨の行き先.comまで、お電話(0120-594-157)下さい。
操作方法など、ご不明な点についてご説明させて頂きます。
受付時間は10:00〜19:00。ご遠慮なく、お電話下さい。
名前や連絡先などを教えないでどうやって、サイト上で納骨堂とやり取りするのですか?
当サイトから納骨堂へは、あなたのお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスなどの個人情報は一切通知いたしません。やり取りは、すべて、このサイト上で、匿名にて、各納骨堂へ質問や要望などのやり取りをすることが出来ます。
すべて、登録番号で管理しておりますので、お客様ご自身で納骨堂へ名前や連絡先などの個人情報を明かさない限り、一切、納骨堂へは分からない仕組みになっております。
概算見積とは?
提案して頂く納骨堂によっては、おおよその見積(=概算見積)を出す場合があります。
ただ、その見積は、予算やあなたの家族の状況などから算出されるものですので、正式な見積金額ではありません。
正式な見積金額に関しては、当サイト上で納骨堂と十分にコミュニケーションを取った後、お客様ご自身で連絡先をお教えになり、現地見学の後に正式な見積をお受取頂ければと思います。
匿名でどのような提案をしてもらえるのか?
資料請求をする際に、お送りするチェックシートに、お客様のご要望などを記入して頂きます。そして、お客様の個人情報以外の情報を加盟納骨堂へ渡します。各納骨堂は、お客様からお送り頂いた要望などの情報を元に提案をします。
よって、要望などの情報が多いほど、より詳細な提案や見積りを、匿名にて受け取ることが出来ます。
お墓と納骨堂では、何が違うのですか?
お墓は、遺体も遺骨も、収蔵する。墓地として許可された土地に建てられた施設です。
納骨堂は、簡単に言えば、「遺骨を預けて保管してもらう」室内のお墓の施設です。
通常は、お墓と同様に維持管理費を支払い続ける限り、使用可能(永代使用権)が特徴で、一定期間(例:33回忌まで等)個別に安置した後は、永代供養墓などの合祀墓(ごうしばか)に移して供養されます。
その後は、納骨堂施設やお寺が、ご家族に代わって、供養と管理をするお墓。
他の方々と同じ場所に納骨されることから「合祀墓」「合同墓」「合葬墓」とも呼ばれています。
納骨堂は、どんな人が使用するのですか?
ひと昔前までは、身寄りのない人や、お墓を継ぐ人がいない家族などが購入していましたが、最近では、都市部の納骨堂が増え、お参りのし易さから、様々なニーズの方が利用しています。
また、墓地不足や亡くなってからの税金問題があるため生前に購入される方が増えています。
納骨堂は、いつ用意(購入)するものですか?
人それぞれです。近親者が亡くなり、その家にお墓がない為、四十九日を終え、納骨をするにあたり購入する方もいれば、お墓はあるけれど、転勤や結婚で、その地域から遠くなった為、近くでお参りしたいと考える方や、夫婦だけのお墓にしたいと考え、自分の入るお墓を生前に購入しておく方など様々です。
(お墓を検討していた結果、納骨堂が手軽なお墓という考えに至るケースが多くあります。)
生前に納骨堂を用意(購入)するメリットはありますか?
お墓と同様、納骨堂も非課税対象なので、生前購入の場合は、税金対策になります。
もし亡くなってから、納骨堂の購入を考え、現金を用意しておいたりすると、それは課税対象になり、税金がかかってしまいます。生前に、納骨堂を購入し、代金を支払っていれば、非課税財産になりますので、相続税の節税になるのです。ローンをご利用しての購入の場合、条件はありますが、住宅ローンと同様、団体信用保険に入れますので、完済前に万が一の事があっても、家族への負担はなくなります。
お墓から、お骨を納骨堂に移動するには、どのようにすれば良いのですか?
既に納骨済みのご遺骨を、改めて別の墓所へ移すことを改葬と言います。
各自治体(市町村の役所)に行き、改装許可申請書を貰ってきて、記入し提出したら改装許可証が発行されます。その他に改装先の納骨堂を所有している事を証明する受入証明書(納骨堂管理者によって発行)と、お墓や納骨堂に、ご遺骨が納められている事を証明する埋(収)蔵証明書(墓地・納骨堂管理者によって発行)を用意し、市町村の役所に提出します。そして、お坊様に魂抜きの供養をしてもらい、ご遺骨を移動します。
※お墓を、さら地にして、各自治体や寺院に戻す費用も、地方によって金額は違いますが、別途必要になります。納骨堂から、別の納骨堂への移動の場合も、同じ手順になります。
納骨堂の管理料は、何に使われているのですか?
納骨堂施設内を、きれいに維持する為に使用されています。
通路やトイレの清掃、花壇の手入れ、管理事務所や休憩所の電気・水道代などは勿論、納骨壇のお供の撤去等に充てられています。この管理料の支払いを怠ると、納骨堂を使用する権利が失われる可能性があります。無縁であるかないか判断基準の1つとして、年に一回管理料を支払うようになっています。
遺骨を納骨せずに散骨という方法があると聞いたのですが、どういった方法でしょうか?
散骨というのは、遺骨を埋葬せず、こまかく砕いて海・野山などにまくことを言います。
違法ではありません。ただし当然公共の場所などは、難しいと考えられていますし、埼玉県など一部の地域では条例で禁止されているところもあります。
第三者から見て気持ちのよいものではなかったり、遺灰が自然界に撒かれるのは何となく不快という意見や環境を汚すのではないかなど問題視もされています。
散骨は費用がかからないと言われてはいますが、散骨をする際には読経などをお願いしないと故人は報われないでしょう。
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