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納骨堂のメリットとデメリット

納骨堂のメリットとデメリットについてご説明します。


納骨堂のメリット

◆お墓に比べると費用が安く抑えられます
お墓の場合墓石だけでも、170万円前後はかかります。
さらに、ここに土地代(墓地使用料)が100万円前後かかりますので、300万円は予算として必要になります。それに比べて納骨堂はお一人様用が50万円前後が平均価格となります。

◆利便性が良い
納骨堂は駅から徒歩数分や、公共交通機関の整った利便性のよいところに建てられているものが多いです。

◆納骨堂は管理がいりません
屋内のため掃除、草抜き、メンテナンスが必要ありません。

◆お墓参りが年中可能です
屋内のため年中お墓参りができます。トイレやバリアフリー、冷暖房や照明設備が整っているためいつでも快適にお参りできます。

◆無宗派でも納骨可能です
無宗派でも入れるところが多いのが納骨堂です。

◆お墓の引っ越しが楽です
墓石などがないため、もし引っ越しや転勤などで移動しなければいけなくなった場合でも、手続きは、お墓同様必要ですが移動先への、移動も選択肢の幅も広いのが魅力です。

納骨堂のデメリット

納骨堂には、収蔵期間が決まっている場合が多く、33回忌までの保管や期間満了時に契約更新が必要な所もあります。期間が切れたまま更新されない場合は、納骨堂管理者や、お寺のご住職が、供養した後に土に埋葬し、合祀墓として供養されます。

すでに墓がある場合や、お墓のある場所へ安住しお墓を代々受け継いでいく方がいる場合は、納骨堂は不向きかもしれません。


◆通常のお墓参りと違うところ

今までの石を使った外にあるお墓とは違うため、慣れている方にとっては、お参りの充足感に欠けるかもしれません。お花を添えたり、お線香を焚くといったことができない納骨堂もあります。墓石型の場合でも、水をかけて供養というものは室内のため出来ません。ただし、共同の祭壇ではお花や線香はできるところが多くあります。

また、中には遺骨を前にして拝むことができないところもあるため、お参り方法もしっかり確認し、長い目でお付き合いのできる納骨堂を選んで下さい。

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