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納骨堂を購入する前に考えておきたいこと

納骨堂を購入する前に考えておきたいことがあります。
それは・・・

  • 遺骨を誰がどのようにして引き継いでいくのか?
  • 納骨する場所は、本当にそこでよいのか?
  • いつ納骨先を購入するのか?
  • 寺院とのお付き合いはどうするのか?

先祖の供養は、1年2年のものではありません。
今後、永きに渡り、何十年も供養し、納骨堂とお付き合いしていくものです。
きちんと将来、自分の代から引き継がれる家族の事も考えた長期的なイメージをする事が重要になってきます。


遺骨を誰がどのようにして引き継いでいくのか?

納骨堂を購入しようと考える中で、先祖から将来に渡る家族構成について、十分に検討する必要があります。なぜなら、誰がどう引き継ぐかに関わってくるからです。

現代では、家父長制から核家族に変わりました。今後も一層の「核家族」化により、お墓や納骨堂に対する考えが、変化していくのは避けられない状況です。

一人墓、夫婦墓、一代限りのお墓、一時的(1〜10年など)に借りるお墓等も考えられる時代になっています。

1)現時点、代々のお墓を保持している。高齢の親がいる場合

親が守ってきたお墓はあるが、高齢になった為、お墓のお世話が出来なくなったり等の理由で、先祖代々のお墓を自分が見ていかなければならなくなった場合は、実際、そのお墓にお骨が何体入って、何回忌を迎えているのかを把握しておく必要があったり管理も大変になります。

当然お墓参りともなれば、代々守ってきて頂いたご両親もお墓参りに連れて行かなくてはならない状況もあるでしょう。ましてや、ご高齢ともなれば、足腰が弱くなってきたり、車椅子を使わなくてはならなかったり、お墓参りひとつで、大変な作業にもなりかねません。そして、自分たちも、数十年後かには一概ではないのです。
お墓から、高齢の方にも手軽にお参り出来る納骨堂へ移動する事が近年増えています。
1〜2年の短期的なイメージでなく、出来れば10年後・20年後くらいまで考えた長期的なイメージが大切です。

2)夫婦に子供がいない場合や、孫がいない場合

○○家を継いでいく子孫や、後継(兄弟含め)していく人がいない家庭の場合、途切れたときの為に、納骨堂で、最後の家族までを永代供養してもらえるように手続きする必要があります。
後継者のいない家庭では、納めたいお骨の数が、予め分かっているので、それほど大きな納骨壇を購入する必要がないので、比較的安価です。
そして、自分たちの納まる場所が把握でき先祖を含め、永代供養を出来ますので事が起きてしまったときの、安心感が得られます。近年このケースが増えています。

3)夫婦別姓の場合

夫婦別々のお墓に入りたいという方も、近年は増えています。その場合は、生前に別々の納骨壇を用意しておく必要があります。逆に、別姓ではあるが、夫婦だけのお墓に入りたいと願う方も多いです。
納骨堂は、現代のニーズに合わせ、様々な方に対応できるようになっています。
ただ、その後の事もしっかり考えておかなくては、後継ぎの方・親族の方に負担がかかってしまうかもしれないので、しっかり理解しておくことが大切です。

4)結婚して、嫁に出ているが、実家は両親のみで子孫が途絶えるご家庭の場合

「育てて下さった肉親の供養はしたい」と考えるのは、普通です。嫁いだ先のお墓、あるいは自分が供養できる場所に納めたいと考える方にも、近場で選べる納骨堂は便利です。

納骨する場所は、本当にそこでよいのか?

現代では、高齢化が進み、高齢者と同居や転勤の多い仕事柄、なかなか一定の地域に定住が出来ないなど、様々な家庭があります。
先祖代々の土地を離れた者は、先祖代々からのお墓や納骨堂からも離れ、移住した新しい土地で自分の代からのお墓や納骨堂を求めています。
将来の生活環境も考えながら、十分に検討しましょう。

1)転職の多い職業の場合

現役でお仕事をされている年代で、転勤が付きものというご職業だと、定年後の定住先を見極める必要があります。

2)定住先とお墓の距離が遠い場合

定住先が定まっていて、お墓はあるが、遠くてお参りに行くのが大変という場合、現在のお墓から、定住先の納骨堂に移動することも可能です。

3)体の不自由を抱えている場合

体が不自由で、外墓にお参りに行けない場合、納骨堂の中には、最近ではバリアフリーの施設等も増えていますので安心です。ご自身の条件に見合う納骨堂を探す必要があります。

4)郊外に墓地がある場合

郊外だと、交通機関があまりなく、お墓参りがおろそかになっている場合、納骨堂の立地で交通機関の発達している都心部を選ばれると、散歩がてらの気軽な気持ちで行く事も出来ます。

いつ納骨先を購入するのか?

いつ購入するのが良いのかと迷われる方も多いようですが、それぞれの状況に応じて検討してみてください。

1)生前購入の場合

生きている内に、お墓だの、納骨堂だのと探すのは不謹慎と思われる方も多いと思いますが近年の納骨堂購入者の約80%は生前購入者です。
いつ何時、何が起こるのか分からない世の中・・・、残された家族に迷惑を掛けたくないと考える方が多いようです。ここ5年位は、60代前半の購入者が増えています。退職金の使い道の一つでもあるようです。
生前購入の場合、節税対策にもなるので、検討するポイントとして、頭においておくのと良いでしょう。

2)家族が亡くなってから購入する場合

四十九日に納骨というのが一般的ですが、それまでに納骨堂を探すとなると、まだ悲しみで一杯ですし、いろいろと亡くなってからは、家族でやらなくてはいけない事も多く、慌ただしいものです。近年は納骨堂に納める時期は、その家庭ごと違いがあります。四十九日にこだわる事なく、じっくり選ばれる事が大切です。

3)季節を考えて購入を考える場合

外墓なら、天候などの都合で工事日程も変わってくる為、季節の良い時期を選ぶのが良いでしょうが、納骨堂なら、いつ購入しても、出来上がっている納骨堂なら、すぐに使用可能なので、季節のことを考える必要はありません。

寺院とのお付き合いはどうするのか?

寺院が運営している納骨堂は、そこの宗派の檀家さん以外は受け付けない施設もありますが、最近では宗旨宗派不問というところも多くなって来ています。
檀家(だんか)とは特定の寺院に、お布施や寄付をすることによってその寺院に所属する家になることです。その宗派の教えに従い一家の法事や葬式などの諸仏事、墓地の永代管理をしていただけるようになります。

最近では、経済的負担や個人の考え方の変化により檀家にならないという方も多くいます。
もしそういった場合は、宗派や檀家を問わない民間が運営している場所を選んだほうがよいです。


当サイトへお問い合わせする前に、ご自身の宗派を調べておく必要がありますが、解らない場合の宗派の調べ方もお教えいたします。日本には、13種の宗派があります。これを機に、自分の家系の宗派について、改めて知識を入れるのもいいかもしれません。

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