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納骨堂を選ぶポイント

納骨堂を選ぶ際のポイントについて説明します。

購入後も長いお付き合いになることが多い買い物です。
また、何度も買い替えるものでもないので、慎重に選ぶ必要があります。納骨堂選びにおいて押さえておくポイントをあげます。選ぶ際の参考にしてください。

@通いやすい立地条件ですか?

いろいろな方がお参りすることを想定し、車・バス・電車でのルートに加え、駅からの道路の様子なども、実際に必ず見ておいてください。立派な納骨堂を購入することも大事ですが、それよりもお参りに行くことの方がもっと大切です。

A施設が快適な空間を保つための設備は整っていますか?

室内の温度・トイレ・バリアフリー、そして清掃状況など、何度も来ることを考え、設備面はしっかり確認しておきたいところです。また、お線香やお花などのお供えがどの程度できるのかも確認しておきたいポイントです。

B宗旨宗派はどうですか?

宗旨・宗派不問の納骨堂もありますが、宗派が決まっていたり、檀家になる必要があるところもあるので、事前に確認をしておきましょう。
檀家になる場合は、寺院に志納金を納める必要があります。

C遺骨に対面してお参りできるところですか?

共同参拝所を設置し、お参りの際に遺骨に対面できない施設もあります。
気になる方は、自分たちがどのようにお参りしたいのかを、明確にしておくことが大切です。施設でも確かめて下さい。

Dご住職や管理人のお人柄・従業員の対応

生前に契約したり、改葬をした場合は特に長くお付き合いすることになりますので、可能であればそのお寺や納骨堂のことを少しでも知っておくのも大切です。

E何年間管理してもらえるのか?供養や遺骨の安置期間の確認

もし先祖代々受け継ぐのであれば、永代供養してもらえる納骨堂を選びます。
永代供養と言っても13回忌や33回忌、50回忌までと期間が限られているところもあります。期間終了後には複数の遺骨がまつられる合祀墓に合祀される場合が多いです。寺院によって条件が異なりますので事前に確認しましょう。
また、管理費なども必要になりますので、年間でどれぐらいかかるのかも合わせて確認しておきましょう。管理費の目安としては年間5,000円〜10,000円ぐらいです。

F将来的にお寺の引っ越し(改葬)が可能か?

お墓に比べて納骨堂の場合は、引っ越しが容易です。
しかし、他人の遺骨と一緒にまつる合同納骨のタイプは、遺骨の返却ができない場合が多いです。事前に確認しなかったことで、返却ができずにトラブルになることがありますので、お引っ越しする気がなくとも、事前に遺骨の返却可能かどうかは確認しておきましょう。

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