東京23区・浦安・神奈川・横浜・川崎の納骨堂から専門家があなたの希望する条件に合ったものだけを提案や見積りをしてくれる無料サービスです。

  1. トップページ >
  2. お骨の行き先.comについて >
  3. お客様の声

お客様の声

東京都世田谷区 仲舘 様

主人が末期がんと診断され、余命3カ月宣告を受けました。
当初は途方に暮れ、私自身も生きる意欲を失ったものでした。

最近のお医者さんは、ドラマのように家族だけをそっと呼んで告知するのではなく、患者本人も同伴で告知するようです。家族は勿論のこと、患者本人も表向きは平静を装い、表向きは明るく冷静に現実を受け止めているように見えていましたが内心は不安定で、複雑なものでした。

告知を受け私も、インターネットで「がんに効く」というサプリや薬草・食品、電磁治療器などなど・・・血まなこで探し、買いあさりました。書店で1日過ごす日もありました。

そのうち、何が効いてか少し回復の兆しが見え互いに今までの人生を振り返ったり今後の夫婦のありかたなどを、前向きに2人で話しました。
その時、「死」というものを人間皆誰しもが避けては通れない現実だと気付かされ、誰がその時を先に迎えるのか?なんて神様以外解らないのだからその時になって動じないように、準備は必要だと話し合いました。

今まで考えることのなかった、亡くなってからの事、残された家族のすべき事・・・本当にいっぱいあるものです。葬儀は、私もこの歳ですから幾度となく参列してきました。だいたいの流れも経験してきましたし、お手伝いにも行っていましたので、支え合いながら遺族以外の進行で成り立つと思っていました。

しかし、その葬儀が終わってからどんな事をするのか?何を用意するのか?全く解らずネットや、本で調べました。頭の痛くなるような、漢字だらけの専門用語の羅列で
ますます面倒に感じました。

お骨になってからお墓に入れるにはどうするのか?
どのくらい費用が掛かるのか?自分の宗派は何?・・・

解らないことだらけのまま、時が過ぎ主人の病状の回復の兆しもつかの間。
あれやあれやと言う間に、医者の告知から3カ月と少しを過ぎた時、病状が急変しアッと言う間に亡くなりました。
葬儀を何とかこなし、お骨を家に持ち帰って来たものの、そのお骨をいつまで家に置いておくのか?最終的にどこのお墓に入れるのか?・・・???

悩んでいてもしょうがないので、総合的に相談出来るという“お骨の行き先.com”を見つけ、無料相談出来ることもあり思い切って電話してみました。

女性スタッフが、今後の私の生活スタイルや車をもっていないことなどを考え都会型の納骨堂を紹介してくれ、きれいで交通の便の良い納骨堂を購入しました。最初は、何件か見学したのですが自分では判断がつかず結局、“お骨の行き先.com”のスタッフさんにお勧めして頂いたところにしました。

私の場合、歳をとってからでも自分でお参りに行けることと、受け継ぐ子供がいないので私がお墓に入ってからも、永代に供養してもらえるタイプにしました。

都会のド真ん中にもお墓を持てるんだな〜と初めて知りました。
おかげで、いつでも主人は私のそばにいてくれます。

福島県いわき市 合田 様

私たち夫婦は、私の仕事の都合上転勤で全国何か所も移転して歩いて来た人生です。
昨年、実家の川崎の父が他界し、先祖代々のお墓を母が一人で守っていくようになりました。

一人娘の私が、将来母が亡くなれば守っていかなければならなくなるのが道理でしょう。しかし、まだこの先2回は転勤があると思っていました。
案の定、今年に入り上司から内示があり福島県に移動が決まりました。

この先、大体は関東で定年を迎える人が多いので私たちもあと何年後かには、東京だと踏んでいます。埼玉、千葉の経験もあり、将来川崎の私の実家近くにマイホームも考えています。マイホームは人生設計に組み込まれていたのですがお墓の事までは考えていませんでした。父の一周忌へ向けて、私たち家族と実家のお墓問題を話し合いました。

1.自分を含め継承者が途絶えた時の遺骨の扱いについてどうするのがいいのか?
2.家族が高齢になった時のお参り方法を考えました。

私は嫁に出た立場ですが、一人娘である私から先お墓を管理していく親族がいません。かといって、姓の違う旦那の代々のお墓に、私の実家の両親を入れるには気がひけます。このご時世、墓を建てても継承者がいなくて荒れ野原のお墓も見かけます。
自分を可愛がって、育ててくれた両親の遺骨をそんな状態にしたいとは思いません。

そんな時、インターネットで“お骨の行き先.com”のサイトが目に飛び込み、実家と自分たち家族の事を相談してみました。こういった状況に便利な納骨堂という、お墓を最近選ばれる方が多いということで、見学させて頂き実家と、自分たちの二つの納骨壇を購入しました。これなら、あちこち移動してお墓参りに時間をとられることもなく1日で済ませることが出来ます。

自分たちはまだ元気だし、まだいいか!とも考えましたがいざというその時に、隣り合わせの、納骨壇があるともここの納骨堂に空き物件がなければ他を探さなければならなくなるので生前購入をしました。

そして、今回の東北地震で多くの方が亡くなり所有していたはずのお墓さえ、何処にいったかも解らないとかまだ、お墓に入れることが出来ていないというご家族の話も耳にします。予期せぬ出来事もこれから多いということを、身を持って感じました。

そんな意味もあり、今回生前購入しておいたことはよかったんじゃないかと思いました。それも、“お骨の行き先.com”のサイトに出会っていなければ実家のお墓だけを購入して満足していたに違いありません。

お墓から納骨堂に改装する方法も詳しく教えて頂きありがとうございました。
今後の自分たちの心配事の一つがなくなり、安心しました。

無料紹介のお申込み